不妊治療で一番大切な点は、卵についての正確な知識を持つこと。
一人ひとりの妊娠適齢期の鍵を握るのは、実はお腹の中の卵なのです。
学校の教科書では何ひとつ教えてくれなかった妊娠の真実。
それを知ることから、不妊治療はようやく始まるのです。
卵子と精子が受精して受精卵ができるところからすべてが始まる。 これはだれでも知っています。でも、その卵についてはかなり錯覚があります。 続きは卵子・卵はいつできる?
これはいくら顕微鏡で見ても、外からでは判断できません。 それは受精した後、細胞分裂してからの様子で初めて分かります。 続きはいい卵って何?
精子はDNAを持ち込む以外、いったいどんな動きをするかというと、 残念ながら精子というのは、ほとんどそれだけなのです。 続きは精子の役割はDNA配達
卵についての話を長くしましたが、では子宮の役割は何でしょう。 子宮は受精卵を培養器のように育てるのが役割です。 続きは卵巣は貯蔵庫、子宮は培養液
原始卵胞は数に限りがあり、その数を増やすことはできません。 続きは妊娠適齢期は実年齢がすべてじゃない
妊娠のプロセスについてお話しましょう。子宮があり、 その両側に卵管という細い管が伸びています。 続きは妊娠のプロセス