私たちは、不妊治療についての豊富な経験と実績、長い研究歴を活かし、より多くの方に、世界最高水準のART(高度生殖医療技術)と、安心して治療に専念していただける環境をご提供することをお約束します。
不妊治療を通じてみなさんの幸せを実現すること、それが、
私たち浅田レディースクリニックの願いであり、幸せです。

なかなか妊娠できない・・・
赤ちゃんができない・・・
私って不妊症なの?
こういった悩みや不安を抱えている人はたくさんおります。
現在では10組の夫婦のうち、1組は不妊症として悩んでいるとされ、
不妊症は決してめずらしい事ではなく、
もっと身近に迫った問題となっております。
こちらでは、不妊症についての基礎知識や治療に関するQ&A、用語集等を
紹介しております。
当クリニックでは、クリニックノートを設置しており、
治療を行っている患者さまが、不妊治療を通じて感じられた事等の
”声”が書かれているノートになります。
また、不妊治療を行い妊娠、出産された患者さまから届いた
お手紙の一部をこちらでご紹介させて頂いております。
すでに治療をされている方や、これから治療を考えている方もご覧ください。
毎週更新しております。
アンチミューラリアンホルモン(AMH)とは、抗ミュラー管ホルモンともいい、
発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、
卵巣予備能(※)の目安となる最も良い評価指標とされ、
不妊症治療領域では近年話題になり注目されてきております。
(※卵巣予備能とは、卵巣の中に残っている卵子の目安のことです)
こちらではアンチミューラリアンホルモンについての詳細や、
妊娠の主役である”卵子のお話”をご紹介しております。
現在、不妊治療は健康保険が適用されておらず、
治療を受ける人にとって治療費は大きな負担となる為、
各自治体では、不妊治療費の助成金制度を行っております。
この助成制度は不妊治療を行うクリニックが、
特定不妊治療費助成事業指定医療機関である事が条件の一つでもあります。
浅田レディースクリニックは、名古屋駅前クリニック・勝川クリニックともに、
『特定不妊治療費助成事業指定医療機関』として
指定されたクリニックになります。
これは患者さまからもらった手紙の一部です。
私が名古屋大学分院で顕微授精(ICSI)を始めようとしていた時ことでした。大学の廊下を歩いていると、突然私の目の前に一人の女性が立ち止まり、「先生に顕微授精をやってもらえないなら、今、打っている注射を途中でやめます。」と言いました。
彼女はそれまでICSI以前の顕微授精法で全く受精卵ができず、今回で最後にしようと決意したそうです。
その後、大急ぎでICSIの機械の準備をし、この女性に私の日本での最初のICSIを施行しました。その時は受精卵はできたものの妊娠には至ることができず、今度は私からこの女性に「もう一度ICSIをさせてほしい」と頼みこみました。
そして半年後、幸い双胎妊娠となり、その双子が生まれた時にもらったのがこの手紙です。
その後、「大学の医師」か「直接患者さんに携われる医師」かの選択の時、女性からの手紙に書かれていた『幸せ配達人』という言葉のとおり『幸せ配達人』のひとりになりたいと決意し、現在の浅田レディースクリニックが誕生しました。